先輩へ… 16年後のラブレター
アメリカに着き、それぞれホームステイ先へと移動。
私は、半年前にホームステイの受け入れをしていたので、その時に来た子の家にホームステイさせていただいた。
アメリカの生活は日本とはまるで違った。
高校生なのに、自分の車でハイウェイを使って学校に通学。
金曜の夜は学校でダンスパーティー。
日曜の朝は教会へ。
ケーキは激甘。
ディナーで連れて行ってもらったステーキ店のお肉は超ビッグサイズ。
日本食が恋しい頃だろうと連れて行ってくれた日本料理店でタコのお寿司を注文すると、アメリカの家族は「それを食べるのか!?」とびっくりしていた。(タコ=英語でオクトパス、海の悪魔という意味らしい)
ホームステイ先は大都会で、2年後にオリンピックが開催される場所だったので、ショッピングモールでもオリンピックグッズがたくさん売られていてお土産選びには困らなかった。
英語があまり得意ではなかった私も、現地では英語を使うしかなく、ホームステイ中は片言ではあったけどかなり通じるようにはなっていた。
アメリカで撮った写真は、フィルム1本分は現地で現像した。
だって、そのフィルムの最初には、水野先輩と撮ったあの写真が入ってるから…。
早く見たかった。
あっという間の3週間だった。
私は、半年前にホームステイの受け入れをしていたので、その時に来た子の家にホームステイさせていただいた。
アメリカの生活は日本とはまるで違った。
高校生なのに、自分の車でハイウェイを使って学校に通学。
金曜の夜は学校でダンスパーティー。
日曜の朝は教会へ。
ケーキは激甘。
ディナーで連れて行ってもらったステーキ店のお肉は超ビッグサイズ。
日本食が恋しい頃だろうと連れて行ってくれた日本料理店でタコのお寿司を注文すると、アメリカの家族は「それを食べるのか!?」とびっくりしていた。(タコ=英語でオクトパス、海の悪魔という意味らしい)
ホームステイ先は大都会で、2年後にオリンピックが開催される場所だったので、ショッピングモールでもオリンピックグッズがたくさん売られていてお土産選びには困らなかった。
英語があまり得意ではなかった私も、現地では英語を使うしかなく、ホームステイ中は片言ではあったけどかなり通じるようにはなっていた。
アメリカで撮った写真は、フィルム1本分は現地で現像した。
だって、そのフィルムの最初には、水野先輩と撮ったあの写真が入ってるから…。
早く見たかった。
あっという間の3週間だった。