冷淡な旦那様
次の日の夜、
時計は23時を回っている。


今日は遅くなるみたいだけど、
流石に寝る事は出来なく、
私はあくびを堪えていた。


「ふぁ==」


我慢できない私はあくびを
していたら、
人影を感じて見て見ると、
健さんが帰っていたのだ。


「お帰りなさいませ。」


「起きていたのか?」


「はい・・・。」


健さんの顔が少し赤く、
お酒を飲んでいるみたいだったので、
私はお水を差し出した。


健さんは何も言わずに、
ゴクゴクとお水を飲んだ。


「先に寝ろ。」


「しかし・・・」


「良いから。」


「はい。

お休みなさいませ。」


私は寝室に入り、
大きなクイーンサイズの、
ベッドの端に寝た。
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