部員募集中。



「そういえば…家の近くの伝言板見た?」

「見てない」

「あの…これ」

「なになに?」


恐る恐る、さっき書いたメモを兄ちゃんに渡した。


「…自由…倶楽部…?」

「う…うん」

「なんだそれっ!!!」

「ちょ…」

「俺もやりたい!!!」

「えええ!?」


まさかの発言に声が大きくなる。

兄ちゃんはキラキラと目を輝かせながら「やりたい!!!」とせがんでくる。

< 7 / 7 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

卯月くんと私と彼。
双六/著

総文字数/317

恋愛(純愛)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
毎日の習慣。それは、”画面の彼“に恋の相談をすること。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop