人生ゲーム
「言って来ます。」

俺は家と母さんにそう言った

「言ってらっしゃい♪今日も1日―」

「笑顔でしょ?わかってる」

「よし!元気に行ってこい!」




ちょっと進んだところに俺の彼女の家がある。

「あっ!来た来た♪おはよ楓くん」

彼女は自分の家に軽くもたれて手をブンブン降りながら笑顔てま言った

「おはよ。星蘭♪ごめんね遅かった?」

「全然だよ?むしろ早かったくらいだよ♪」

ニカッと笑いそう言った。

俺は彼女の笑顔が大好きだ。

とっても愛してる。

「そっか。なら良かった。じゃあ行こうか」

俺は自分の手をそっと出す。

そしたら星蘭が俺の手を握り

「うん♪」

と言った

俺らは指を絡ませていわいる恋人繋ぎ

をしながら歩き出した

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