太陽〜君が残した温もり〜


今、何時だろう。

あれからベッドに入った私は何時間も寝れないでいた。

目を閉じようとしたら、莉子の顏が浮かぶ。

『お姉ちゃん!』

って笑っている顏が浮かぶんだ。
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