fragile
でも、そんなとき一通のメールが届いた。

開いてみてみると、「みずき」からだった。

〈最近学校来てないみたいじゃん。相談とか乗るからな?心配だよ〉

と来ていた。

〈ありがとう…大丈夫だよ〉

〈明日、俺も学校サボるから、○○レストランに来て?話すだけでも少しは楽になるだろうし。力になれるかわからないけど…〉

〈でも…〉

〈いいから来いよ♪俺も話したいことあるし。〉


< 27 / 27 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

doll
莉緒乃/著

総文字数/1,265

恋愛(実話)7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
嘘つき……  そう。 アタシは嘘つきだから。 もう聞きなれたんだ。 居場所なんて必要無い。 誰かがアタシを嫌ったってどうでもいい。 幼い頃からずっとそう思ってた。 簡単に人を裏切って、簡単に傷付けて。 自分の事だって、どうでも良かったんだ……

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop