Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~
その夜 ママに七夕の絵本を読んでもらいながら寝ました。
◇◇◇◇◇
「ひな」
「あ、おにいちゃん」
「ひなちゃん」
「ゆうちゃん」
「ひなちゃん」
「まぁくん」
「ひーたん」
「かずくん」
「陽菜」
「パパ」
わぁ~凄い!
みんないるよ。
「ひーたん、はいどうじょ」
和君が陽菜の手を引いてテーブルに案内してくれました。
「わぁ~」
テーブルには陽菜の好きなチョコレートマフィンとオレンジジュースが。
「ひーたん、たべてね」
「かずくんは?」
「ひーたんがたべるの」
「う、うん、ありがとう。じゃあたべるね」
チョコレートマフィンを一口パクリ!
「ひーたん、おいちい?」
「うん、おいしいよ。ありがとう」
和君、ニコニコ