Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~



「おみくじ引かはらしませんか?」


涼と陽菜のスケッチが終わって


「おみくじ?ぼくやりたい」


「ひなも」


フフッ また真似してる。


「これです」


お金を払って


「あら、何も書いてないですよ」


恭介さんも怪訝な顔


「ええんです。こっちへ」


小雪さんに案内されたのは『神水』と書かれた池?


「このおみくじをここへ浸すんどす。こうやって」


小雪さんがおみくじをそっと池に。


「あ、じがでてきた」


涼と陽菜が不思議そうに覗き込んでる。


おみくじを引き上げて


「涼君と陽菜ちゃんも、藤倉さんも。これは『水占みくじ』言い ますねん」


私達もそっと水に浮かべて…


暫くしたら字が浮かんできた。



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