Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~



ホテルに戻って大浴場へ。


涼は恭介さんと。


陽菜は私と。


「じゃあ先に出て来たらロビーで」


「ん」


「パパ、おにいちゃんバイバイ」


陽菜が手を振って別れた。


お風呂場に入って


「わぁ~おっきいおふろだね。しょとにもあるよ」


「後から外のお風呂にも入りましょうね」


「うん」


はしゃぎそうになる陽菜を捕まえて体と顔と髪を洗い私が洗ってる間は持ってきたアヒルで遊ばせて。


「さ、陽菜お湯に浸かりましょうか」


「はぁ~い」


アヒルを握りしめお風呂に浸かる。


「熱くない?」


「うん。ママひなね、おしょとのおふろにはいりたいの」


「うん。じゃあ20まで数えたらお外に行こうね」


温まってからでないと露天風呂は寒い。


「うん。1・2・3……20!ママかじょえたよ」


「うん。じゃあお外に行こうね」


「わぁ~い」


露天に出て


「わぁ~ママゆきふってるね」


「そうだね。ほら寒いから早く浸かりましょ」


「うん」


お湯に浸かって


「あたたか~い」


フフッ 陽菜はご機嫌さん。



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