Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~



ピピピピピ…


アラーム音で目が醒める。


う~ん


睡眠時間は4時間半くらいだけど熟睡したから気持ちいい。


ベッドから出て…


恭介さん達はもう少し寝かせておいてあげよう。


この部屋は10階だしベランダから見れるよね、位置的にいって。


「ママ~」


あら


「陽菜、起きたの?」


「うん。ひなはちゅひのでみるんだもん」


覚えてたのね。


それに陽菜は嬉しいこととかあるとめちゃめちゃ早起きさんになる。


「うん。じゃあ着替えようね」


「うん」


着替えさせ髪をツインテールにして。


「はい、出来上がり」


「ありがと。ママはちゅひのでは?」


「まだ暗いでしょ?もう少しね」


「うん。パパとおにいちゃん」


まだ6時半にもなってない。


「もう少し寝かせてあげましょうね」


「おねぼうしゃんだね」


陽菜、貴女が早いだけですよ。



< 1,491 / 1,863 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop