Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~
「着替え出しますね…ェ」
いきなり抱きしめられた。
「き、恭介さん」
「ちょっと充電」
「…はい」
私も恭介さんの背中に手を回す。
――
―
「充電完了」
「はい」
ちょうどその時
ガチャッ!
「パパ」
「あがったの」
「うん。おじいちゃんがパパにおふろどうじょって」
「ん。ありがとな」
涼を抱き上げて、下に降りて行く。
恭介さんの着替えを持って、私も後を追う。