Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~


おばちゃんが朝御飯全部食べた時に


RuRuRuRu


「おばちゃん、でんわだよ」


「ありがとう。はい…あ、慎吾さん」


電話は慎吾おじちゃんからみたい。


「…そう。はい、分かりました」


電話を切って


「お兄ちゃん何て?」


「うん。昼までに帰るつもりだったんだけど頼まれて3時過ぎまで残るそうよ」


「えっ?夜勤して半勤するの?大丈夫なのかしら」


「日曜日だから仕方ないわ」


う~ん、お医者さんって日曜日でもお仕事あるのね。


大変だわね。


陽菜のパパお医者さんじゃなくてよかった。


「お姉さん、私達お兄ちゃんが帰って来るまでいるから」


「でも恭介さんと涼君が」


「大丈夫だから心配しないで。ね、陽菜」


「うん。パパとおにいちゃん、ちゃんとおるすばんできるからだいじょうぶだよ」


「えっ?フフフ…そうね」


「フフフ…パパと涼なら大丈夫ね」


ママとおばちゃんが笑ってます。


…何がおかしいんだろ?



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