Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~



「寝たな」


「フフフ…今日は大活躍でしたからね」


「だな」


タクシーを降りて



恭介さんが涼を抱いたままマンションへ―


涼を着替えさせ


「私も着替えてきますね」


腕を掴まれ


「そのままで」


「えっ?」


恭介さんはさっさと着替えを済ませてるのに…


「もう少しこのままで…着物を着てるお前と酒を飲みたい」


「……」


「なっ!」


「き、恭介さん」


そんな目で見ないで下さい。





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