Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~



リビングで、お祖父ちゃん、お祖母ちゃん、誠おじさんに挨拶して


「ほら涼、陽菜、まぁ君 お土産よ」


「わぁ~い」


陽菜がママから降りて


「おみやげおみやげ」


喜んでいます。


「はい、涼」


「ありがとう」


「はい、これは陽菜」


「あいがと」


「はい、まぁ君」


「おばちゃんありがとう」


「これは和君ね」


和君のはおばちゃんに渡してます。


「あけていい?」


「うん、いいよ」


僕達はさっそく開け始めました。


わぁ~


僕のはパズルゲームです。


「わぁ!かあいい。ママ、あいがと。ひなね、ほちかったの」


陽菜は人形を大事そうに撫でています。


まぁ君は


「おじちゃん、ぼくのほしいミニカーよくわかったね。さすがおじちゃん」


パパにお礼を言ってます。


「ん」


パパは得意そうです。


でもたぶん…ママが決めたんだと思います。


だって誠おじちゃんと瑞穂おばちゃんとママが顔を見合わせて笑ってるもん。




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