Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~



「掃除も洗濯も同じだ。二人だけではまだ出来ないからママの手伝いをして覚えろ。そうしたら来年には涼と陽菜の二人だけで出来るようになる」


「ひなもできるようになるの?」


ママ が陽菜の口を拭きながら


「うん。出来るようになるわよ。だから陽菜お手伝いしてくれる?」


「うん。ひなおてちゅだいしゅる。ね~おにいちゃん」


「……」


「涼もお手伝いしてくれる?」


ママが優しく笑いながら聞きました。


「うん。するよ」


「フフフ…ありがとう」


僕はママは凄いなと思いました。


だって朝起きてテーブルに着いたら直ぐにパンとハムエッグとサラダとミルクが出てくるもん。


ハムエッグの卵は半熟トロトロだしパンだってこんがりきつね色でこんな真っ黒じゃないもん。(陽菜がトースターの時間を長く入れて焦げてます)


それに僕はサラダを出せなかったし。


僕はママを尊敬します。






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