Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~



お風呂のドアを開けると


涼と陽菜の二人係りで恭介さんの背中を流している。


「あら、いいわね」


「きょうはパパのたんじょうびだからサービスなの」


「シャービシュなの」


フフフ…


「じゃあママも」


シャワーのお湯を恭介さんの背中にかけて泡を流す。


「はい、綺麗になりましたよ。涼と陽菜は洗ったの?」


「まだだよ」


「まだ~ママあらって」


「はいはい。涼は?」


「ぼくはじぶんで」


「パパが洗ってやる」


「えっ?いいよ」


「いいから」


フフフ…口では嫌がってるんだけど顔は緩んでるわよ、涼。


陽菜の頭から顔、体を洗って


「ママあらってあげるね」


「フフ ありがとう」


陽菜が背中を流している間に前を洗って。


涼も全部洗い終わったみたいね。





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