Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~
「パパ、おはよ」
新聞を読んでるパパに
チュッ!
朝のご挨拶
「パパ」
「ん?」
「きょうね、ひなのおたんじょうびなの」
「そうだな。3歳の誕生日おめでとう」
「ありがと。でね、ひなね、おにいちゃんみたいにゆうえんちにいきたいんだけ どほいくえんだからいけないの」
「そうだな」
「だからね、おやしゅみのひにいきたいの」
「……」
「だめ?パパ」
「あ~分かった。連れて行く。陽菜のその顔見たら駄目だとは言えないな」
そんな顔ってどんな顔?
だけど
「やったぁ。パパだいしゅき」
パパに抱きつきました。
「わぁ~またゆうえんちにいけるんだ」
「おにいちゃん、おはよ」
「おはよ、ひな。よかったな」
「うん」
「さ、二人ともご飯よ」
「はぁ~い」
「じゃあ俺は行く」
パパがソファーから立ち上がり会社へ行きます。
みんなで玄関までお見送りして朝ご飯を。
そしてお兄ちゃんが学校へ
陽菜はママと一緒に保育園へ