Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~
「さ、子ども達はもう遅いからお風呂に入っちゃいなさい」
今日はお祖父ちゃん達も瑞穂叔母ちゃんやまぁ君達もお泊まりします。
「じゃあ涼と真人はお祖父ちゃんと入るか?」
「うん」
お兄ちゃんとまぁ君はお祖父ちゃんと入ります。
和君も一緒に入ると駄々を捏ねて入ることに。
「陽菜は?」
って聞かれましたが
「ひなはおんなのこだからはいらないの」
レディーに対して失礼です。
「クッククク…」
またパパや誠叔父ちゃんが笑ってます。
何が可笑しいんだろう。
ママとお祖母ちゃんと瑞穂叔母ちゃんが後片付けをしてるので陽菜もお手伝いを します。
陽菜も女の子だもん。
――
―
「ママ~あがったよ」
お祖父ちゃん達が出てきました。
「誠さん、恭介さん順番に入って下さい」
「いや、先にお袋、陽菜と入ってくれ」
「いいの?」
「陽菜がヤバそうだし」
みんなが陽菜を見ます。
『ヤバそう』って何だろう。
「陽菜、お祖母ちゃんとお風呂入りましょう」
「うん」
お祖母ちゃんと一緒にお風呂です。
嬉しいです。
あっ!
「ママ、みずほおばちゃんもいっしょにはいろ」
「えっ?」
「ね」
ママと瑞穂叔母ちゃんの手を取って
瑞穂叔母ちゃんが
「陽菜ちゃんには勝てないわね」
「そうですね」
わ~い
女の子全員でお風呂だ~