LOVEMERODY
本当にダンスが大好きで、毎日踊ってたんだ。
大会とかにも出場して、何回も優勝した。
でも私ゎあることを境にダンスを止めた。
それからゎ何回か審査員に呼ばれ、大会の審査員をしてた。
だからつい…
「ふぅ、疲れたぁ。」
曲が終わって床に寝転ぶ蒼くん。
今踊ってたのゎ激しいダンスだから疲れるよね
「明さん、私達プロのダンスゎどぉだったかしらぁ?ここゎね、貴方みたいな素人が入れる場所ぢゃないのょ」
最後のほうゎ私だけに聞こえるように言う椿さん。
ヤバイ。
ムカついてきた。
「素人ゎどっち?貴方のゎダンスの欠片もないゎ。そんなのがダンスだと言うのなら私ゎダンスが大嫌いょ。」
………あ…言っちゃった
あまりにもイライラして…。
「はぁ!?……………いぃゎ、そんなに言うなら貴方の言うダンスを見せてみなさい。私のポジション、やってみなさぃょ。」
椿さんゎニヤリと笑う。
出来ないと思ってるんだろぅ。
確かに素人だったら出来るポジションぢゃなぃね。
でも私ゎ素人ぢゃないゎ。