黒神×銀姫【続編】





「おい、小僧!!」



1人に俺のことであろう、呼ばれ、そこに目を向ける。







「お前も一緒に来い‼」



そう一言言い、車のドアを開ける。





ハッとした俺は、直ぐに近寄りその車に乗り込んだ。






そのクソ広い車のなかに麗桜が居た。





麗桜の隣に行き、膝枕をしながら手を握る。







ダメだ。







まだ死ぬなよ?







俺と……約束しただろ?


















ーーーーー結婚












しようって…















< 188 / 235 >

この作品をシェア

pagetop