君に伝えられたら
『俺はー、もちろん可愛いくて、優しくて、ミニスカートが似合う人がいいな!』



バカなくらい正直者で、目の前に優斗のことを好きな人がいるのにも関わらず、あたしとはかけ離れたタイプを並べた。



かなりショックだった。



でもその日からあたしは、少しでも努力したつもりだよ。



誰にも優しくするようになったし、履いたこともなかったミニスカートも何回も挑戦して最近は少し履くようになった。




けれどいくら努力したって何かが変わることはなかった。




それはもちろんあたしと優斗の関係が変わる事なんて、あるわけなかった。



< 20 / 20 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

君がいること
*HANABI*/著

総文字数/1,782

恋愛(純愛)12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
傍にいる。 隣にいる。 ただそれだけで良かった。 あなたの隣で あなたの笑顔を見ていられることがあたしの幸せだった。 since*6.24〜

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop