王子様と秘密の××


「う、ん…。はやく戻ってきて…」


「……ああ、待ってろ」


そして、悠はあたしの額に唇を落としてお風呂場へと向かっていった。


い、今……


お、おでこにき、キスされたっ……!!


~~~~っ///


やばい、好きって気持ちが溢れちゃうっ……。


あたしは悠がお風呂に入っている間、悠のことばかり考えていた。



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