大切な人に想いを伝える魔法の言葉




デート当日、

カレは待ち合わせ時間どおりに到着。

少し早く着いたこともあって、

彼女が来るまでのあいだに、

コーヒーを飲むことにしました。

コーヒーの美味しさに舌鼓をうちながら

腕時計に目を落とすと約束の時間を

15分ほど過ぎています。


注文したコーヒーは、

残り少なく、そして冷めてしまいました。


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