ママが心に留める13のこと。(0~4歳編)
これは、前章からつながる話なのだけれど。
言葉には、「気持ち」も「力」も含まれるから、子どもに聞こえるところでは、“悪口”を言わない。
これは、特に私の場合、気を付けている、と言ってもいいのだけれど。
子どもに直接、マイナスの言葉を投げつけないようにする(時に口が滑ることはある。人間だもの。)のはもちろん、パパの会話とか、ママ友との会話とか。
大人同士の「謙遜」とかもあると思うの。私もよく話す。
でも、そんな中でも、あーちゃんがそばで聞いてる時は、控えめにして、フォローしてあげる。
平気なお子さんもいると思うんだけど、うちのあーちゃんは、とっても神経質。よく言えば(?)敏感な子で…。
だから、小さい頃から、親の話をよく聞いていて、大人の空気を何となく読んでいるような子だった。
話の内容もよく記憶していて、後から「○○って言ってたよね?」なんて指摘されることもしばしば。
その場しのぎの適当な約束なんて出来ない子なのだ。