♥♥♥危険なアフタースクール〜♥♥♥
「すみれ・・・愛してる
これからもずっと 俺のそばにいて」
熱いキスのあと、雷馬が すみれを見おろしながら
囁いた。
「うん・・・・もちろんだよ。雷馬」
雷馬が愛しそうにすみれを見ていた。
その瞳が あんまりにも綺麗だから
すみれは 雷馬の首に手をまわしながら
ごくりと 唾をのみこんだ。
唾を飲み込む音が 大きく聞こえて
すみれは
「恥ずかしい////ごめんね・・・雷馬。
緊張しちゃって」
と言って顔を覆った。
「いいよ。夜は長いから・・・
ゆっくり ひとつになればいい」
「・・・・なんか・・・
大人だね・・・雷馬」
「そうか?
それより・・・・もう いいか?
お前の全てを 見せてくれ」
すみれは 雷馬に頷いて
身を任せた。
雷馬が すみれの着ているブラウスの
ボタンに手をかけ
ひとつ外しては
現れた すみれの肌に
キスを落とし
またひとつ外しては
すみれの肌にキスをした。
すみれが こわい思いをしないように・・・
ただ・・・俺の愛を感じてくれるように・・・
雷馬は 願った。