約束の花~命と恋の物語~



そんなある日、


貴方は現れた。


いつも、眩しそうに海を見つめる目。


時々微笑んで見てるときもあって、


その度にあたしの心臓は早くなって。


話しかけられて、仲良くなってすぐに気付いた。


「あぁ…好きなんだ。」


自分の恋心に。



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