天神学園高等部の奇怪な面々27
「ま、まぁ、そんな言うんなら、行ってやらんでもないがな」

待ってましたとばかりに、鷹雅が食いつく。

「仕方ねぇな…バイオリン妹の子守りも、楽じゃねぇんだがな」

「悪いね…代わりといっては何だけど、手間暇かけてじっくりと煮込んだ自慢の一品をご馳走するよ」

バイオリン男子と鷹雅、二人は歩き出そうとして。

「ハンバーグキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!」

厄介な小猿にその密談を聞きつけられてしまう。

遊里、ヨ○スケ並みに図々しく、橘家の晩ご飯に乱入!

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