俺様でヤキモチな彼氏様
んっ?
親指ばっか見てる?
あっ、さっき切った₋₋₋。
女に手を持たれて口元に持っていかれる。
な、何するんだ?
ぺロッ
!!?
こ、コイツ今俺の親指なめて₋₋₋。
顔を覚えておこうと少しだけ目を開ける。
どこのどいつだ、この女。
下向いてるから顔は見えない。
てか、早く離せよ手。
女は口元から親指を離すと顔を上げた。
その顔は真っ赤で、女は恥ずかしそうに小さく言った。
「ご、ごめんなさい。でも、消毒しなきゃばい菌入ったら大変だから///」
俺が起きてるのに気づいてるのか気づいてないのか、女は小さく謝っていた。
親指ばっか見てる?
あっ、さっき切った₋₋₋。
女に手を持たれて口元に持っていかれる。
な、何するんだ?
ぺロッ
!!?
こ、コイツ今俺の親指なめて₋₋₋。
顔を覚えておこうと少しだけ目を開ける。
どこのどいつだ、この女。
下向いてるから顔は見えない。
てか、早く離せよ手。
女は口元から親指を離すと顔を上げた。
その顔は真っ赤で、女は恥ずかしそうに小さく言った。
「ご、ごめんなさい。でも、消毒しなきゃばい菌入ったら大変だから///」
俺が起きてるのに気づいてるのか気づいてないのか、女は小さく謝っていた。