龍奇譚-彼女の秘密-





「ここは……!!!」



水嶋 凌が呟いた。





そう、ここはある公園の裏手に広がる小高い丘。





なぜこんな所に居るのかと言うと、

もう分かっているかも知れないが、

私の術によるものだ。





< 457 / 665 >

この作品をシェア

pagetop