龍奇譚-彼女の秘密-





龍宮は自席に座っており、机の上には黒い入れ物に入った、

綺麗な銀色に輝くフルートが見える。





「おっ……おはよう…」


(うわっ…どもった……)





俺は驚きながらも声をかけたのはいいが、

驚きを隠せなかった。



今まで、考えていた相手と出くわすとか……………







ありえないっ!!!





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