一生忘れられない恋…
恋愛ごっこの始まり
半袖・ミニスカ・素足じゃあ、さすがにまだ肌寒かった。
でも、この肌寒さがオール明けの高揚した体と心を冷ましてくれるようで気持ちよい。
西武新宿駅の階段を、ダラダラと登って行く。
ユリコのアパートで、とりあえず寝る事にした。
各駅停車の電車で、ちょっとウトウトしながらユリコのアパートのある駅まで向かった。
ユリコの住む町は新宿から思ったよりも時間がかかった。
やっと着いて電車から降りると、もうすっかり朝だった。
っていうか…住宅地だし…。
うちら、めっちゃ浮いてるし…。
あたしは、急に生理になってしまったので焦って、駅前のコンビニに寄ってナプキンと緊急用の下着を買った。
その間ユリコが雑誌を読んでいたので、こっそり後ろから覗いてみた。
ら、それは何故か『デラベッピン』のエログラビアだった…。
「ヲイヲイ…何読んでるんだよ。朝っぱらからよー。」
取り合えず、聞いてみた。
そしたら、そのかなりキワドイ写真のお姉ちゃんがユリコの友達だったらしい。
ま、それはどうでもいいので、さっさとユリコの家に向かう。
てか、いい加減眠いし。
ユリコの部屋に着いて、あたし達は取り合えず眠った。
気付いたら、夕方になっていた。
さすがに2日連続で夜遊びする気分でもなかったので、ご飯と買い物位なら、という事に。
で、結局今日も新宿です。
とりあえず、今日はケンタッキーでまったりしながら、まずは昨日の反省会。
「そういえば、昨日ナンパされてたね?」とユリコに聞かれるまで、ちょっと忘れてた…。
そうそう、そうだった。イイヤマとかいう大学院生だったなぁ。
電話番号交換したんだった。連絡来るかなー?
なんだか面白く無さそうなユリコを尻目にあたしは、ちょっとだけドキドキした。
まぁ、自分からは電話しないけど。
でも、なんとなく電話は来る気がしたし、ちょっと待ち遠しい気もした。
電話が来るかもしれないから、早く帰った方がいいような気もしたりして。
こんな時、携帯かピッチが欲しいなぁって思う。
ユリコはお水バイトの必需品だから、いち早く携帯を買ったみたいで羨ましい。
あたしは、まだポケベルしか持ってない。
でも、この肌寒さがオール明けの高揚した体と心を冷ましてくれるようで気持ちよい。
西武新宿駅の階段を、ダラダラと登って行く。
ユリコのアパートで、とりあえず寝る事にした。
各駅停車の電車で、ちょっとウトウトしながらユリコのアパートのある駅まで向かった。
ユリコの住む町は新宿から思ったよりも時間がかかった。
やっと着いて電車から降りると、もうすっかり朝だった。
っていうか…住宅地だし…。
うちら、めっちゃ浮いてるし…。
あたしは、急に生理になってしまったので焦って、駅前のコンビニに寄ってナプキンと緊急用の下着を買った。
その間ユリコが雑誌を読んでいたので、こっそり後ろから覗いてみた。
ら、それは何故か『デラベッピン』のエログラビアだった…。
「ヲイヲイ…何読んでるんだよ。朝っぱらからよー。」
取り合えず、聞いてみた。
そしたら、そのかなりキワドイ写真のお姉ちゃんがユリコの友達だったらしい。
ま、それはどうでもいいので、さっさとユリコの家に向かう。
てか、いい加減眠いし。
ユリコの部屋に着いて、あたし達は取り合えず眠った。
気付いたら、夕方になっていた。
さすがに2日連続で夜遊びする気分でもなかったので、ご飯と買い物位なら、という事に。
で、結局今日も新宿です。
とりあえず、今日はケンタッキーでまったりしながら、まずは昨日の反省会。
「そういえば、昨日ナンパされてたね?」とユリコに聞かれるまで、ちょっと忘れてた…。
そうそう、そうだった。イイヤマとかいう大学院生だったなぁ。
電話番号交換したんだった。連絡来るかなー?
なんだか面白く無さそうなユリコを尻目にあたしは、ちょっとだけドキドキした。
まぁ、自分からは電話しないけど。
でも、なんとなく電話は来る気がしたし、ちょっと待ち遠しい気もした。
電話が来るかもしれないから、早く帰った方がいいような気もしたりして。
こんな時、携帯かピッチが欲しいなぁって思う。
ユリコはお水バイトの必需品だから、いち早く携帯を買ったみたいで羨ましい。
あたしは、まだポケベルしか持ってない。