神様に与えられた余命2年


美優と一緒に何とか保健室に着いた。



「先生。優華さんが具合悪くて…」



心配かけてゴメンね。


「あらら。大丈夫??」

先生が覗き込んできた。



頭がくらくらする…


めまいも…


視界がだんだん暗くな…る。


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