総長が愛した女=最強女総長!?





流「…薫!…光!…しっ…絞まってる!!」



苦しがってるとすぐ腕の力を緩めてくれた



薫、光「「…あっ、流ごめんなさい」」



…うっ…可愛いな…これじゃ怒れないし!
絶対私がこの顔に弱いって知っててやってる!!
しかも上目遣いに瞳を潤ませたりして可愛すぎるんだよ!!
下っぱ君達だって顔を真っ赤にしてるじゃん!!



流「わかったからあんまり可愛い顔しないの
鼻血だしたくないし…ボソッ」



薫「流ちゃん怒ってない?」


首をコテンってするな!!
可愛すぎるんだよ!!
…あ…下っぱ君達が鼻血出した…



流「怒ってないよ」


そう言ったら薫から笑顔が戻った


光「流ちゃんも可愛い顔し過ぎたよ?」



流「…えっ?
私なんか可愛くないよ?
てか、どちらかと言えば不細工だよ?」



下っぱ君達「「「「…無自覚!!!!」」」」



琉「お前らそんなところで立ち話してないでさっさと2階行くぞ」



…あれ?



流「琉宇久ってずっと居たっけ?」



琉「ずっといたわ!!」











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