総長が愛した女=最強女総長!?





そんな茶番をしながらようやく2階に着いた



琉「あっ流、遅かったな」


流「裕がいるなんてわざと言わなかったな?」


琉「言ったら流どうせめんどくさいから行かねぇとか言うだろ?」



確かにそうだけど…
言ってくれてもいいじゃんか



流「だって裕がいるとめんどくさいだろ?」


裕はよく喋るし騒ぐのが好きだからすぐ問題を起こす奴なのだ



裕「おい~
なんか酷い言われようだな~」


流「本当のことを言っているだけだぞ」


琉「まぁ裕かいると話が進まないしな(笑)」



そう言いながらみんなそれぞれの場所に座った



流「とりあえず死神と鬼乱について何か他にわかったか?」



琉「夜に400人くらいの人数に攻めてくるらしい」



流「夜か…
まぁ寮は外出届でいったん家に帰るって言えばいいか」



光「流ちゃんちゃんと学校行ってるんだ(笑)」



流「失礼な竜王の奴らがクラスメイトだから怪しまれんだよ」



恭「流も大変だな」











< 135 / 136 >

この作品をシェア

pagetop