続!?パパとママのヒミツ♪
しゃがみ込んで聞くも、何も返事がないからあたしと想も何も言えずに黙ってしまう。
あたしも花の目線に合わせるためにしゃがむと
花がぎゅっと想に抱きついた。
「青山くん、どうしたの?」
突然声がして振り返った。
この人は?
「あぁ、篠原さん、何でもないんだ」
「もしかして、さっき電話くれた迷子の子?」
「そう、でももう見つかったし、心配しないで」
「でも、仕事まだあるでしょ?よかったら後の事はあたしに任せて」
篠原さんと名乗る子が花に近づこうとすると
「いや!!」