誰よりもキミを〜愉快な澤田家のおはなし〜



「かもしれないってなんかはっきりしない」


「しかたないじゃん

本人に聞きなよ」


「でも、高崎と蘭ってなんかよくないい?

お似合いじゃん」



そういわれて少し照れている自分もいる


なんか微妙な感じ



あたしはもやもやしたままこの日は眠ることになった


そんなことよりもうすぐ試合が出来るんだから


一応優勝候補のあたしたち


高総体はベスト4だったし


でも、あたしはピッチャーとしては二番手だった


でも、ライトの守備について6番を打っていた



明日はあたしにとってエースで四番としての初めての試合なんだから




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