スイートなメモリー
「俺の上司、係女王 私の部下、ダメの子」
どのみち交わることなど 無い線なのだと思ってた

自分には関わりの無いことと、ひとつ後ろに引いて見ていた

垣間見えた意外な姿つい目を留めて
俺だけが知っているのだとほくそ笑む

そんな自分に気がついて 冷や汗驚愕狼狽しきり
興味無いフリ続けるけれど いつまで保つのか 俺の理性よ
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