踏み台の女神
グラスの中でふつふつと細かい泡が湧いては消える、透き通ったピンクのストロベリーフィズを神様はしばしの間眺め

それから一口飲んで「美味しい」と呟いた。


「でしょ?

こういうお酒もあるんだよ」
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