ツンデレな年下君!?【完】
「絶対だからな」



そう言うとあたしの手をギュッと強く握った。



「うん♪」



「それと…また今度…遊びに行くかッ!」



えぇ!?



今まで拓から遊びに行こうなんて言った事なかったのに…。



うっ嬉しい///



「ホントに??」



「あぁ」



やったぁぁぁ♪



これ拓だよね!?



本物だよね!?



なんか…いつもと違うのは気のせい…?



な、訳ないか♪



「だから今からた楽しく行くとするか♪」



そう言ってあたしの手を引っ張り歩きだした。



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