甘々な彼に気にいられました。
と、1人でコントをしながらちらっと横をみると瑠衣くんと目が合った。

私は、あまりの恥ずかしさに目を逸らしちゃったけど瑠衣くん顔真っ赤だったなぁ。

「次は男子のクラス委員決めだ。立候補者はいるか?」

ニヤリとお兄ちゃんが笑った瞬間、ガタンと音を立てて瑠衣くんが勢いよく立つ。

「どうした?やりたいのか?」

「はい!俺、クラス委員に立候補します!!」

「おぉ。柏木、お前は瑠衣でいいか?」

る、瑠衣くんと?
い、嫌ではないし・・・。

「は、はい。」

「じゃあ、決定な。頑張れよ、瑠衣。」

「はい!・・っしゃ。」

瑠衣くんは嬉しそうに机の下でガッツポーズをしていた。

そんなことされたら期待しちゃうよ///

私の顔、真っ赤なのバレてないよね?

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