星になるまで☆短編

―次の日あたしは携帯を見て自分の目を疑った。


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愛華へ。久しぶり。
俺も愛華に会いたい。
メールありがとう。

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どうして…?愛華だなんて教えてないはず。もしかして…!?


―あたしはそれからずっと天国の斗真くんとメールをしている。まさか斗真くんのわけがないと思ってたのにメールをする度斗真くんは昔の話しを知っていた。

―それから1ヶ月後に思いがけぬメールがあたしに届いた。



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明日、会えない?
最後にちゃんと話したい。

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こんなの夢みたいだった。

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