星になるまで☆短編
「前から愛華ちゃん気に入っていたんだよー。純粋だし可愛いんだもん。」
純粋…?
彼はあたしの手を握ったまま人気のない道で止まった。
彼の手があたしの肩にのる。
「怖がっちゃって可愛いー。」
「んあ…い…ゃ。」
彼はあたしの首筋をなめる。
気持ち悪い…。
「やめっ…んんっ…」
唇で口を塞がれたあたし。彼の手があたしの体中を触る。首からゆっくり手が降りてきて胸をなぞり…。
「いやあっ…。」
「そんな抵抗しなくたっていいじゃん。斗真も死んでくれてまぢよかった。」
「斗真…くん?」
「そ、あのメールは斗真なわけないだろ?全部俺のイタズラだよーん。」