新・監禁ゲーム

遥斗が2人組の前を走り抜けると、その姿に1人の男が慌てた。

「どうしたんだ、一体!?」

それに答える間もなく、遥斗は姿を消した。

遥斗の方を見て男が呟いた。

「何だったんだろうな」

もう片方が遥斗とは逆側を見て、鬼の存在に気づいた。

「お、おい!?」

そのときにはすでに時遅し、彼らは鬼に捕まってしまったのだ。

一体、2人はどうなってしまったのか。

それは誰にもわからない。



< 20 / 107 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop