問答無用の恋(完)
『じゃあまたな理乃ー。』
『うんーーーー。』
『またね』
本当にこの日が来ちゃった
翔が行っちゃう
クルッ
あれ?翔が振り向いた
『理乃!俺は、こっちに戻って来た時はお前にプロポーズする!』
えーーー。
『また、お前を愛せるように!!!』
ダッー
『翔!!!待ってるから!ずっとずっと』
『あぁ』
そして、私達は分かれた一時的にーー。
私は、きっと蘇る。そう思えた
ENDーーーー。