問答無用の恋(完)
ーーーーーーーー学校ーーーーーーーー
私は、翔のクラスにいた
『あれ?翔は?』
『さぁ、またサボリじゃね?多分屋上』
『ありがとう!』
私は、屋上へと向かっていた
『キャッ』
使われてない部屋に、思いっきり引っ張られた
『だ、だれ!?離して!?』
『俺だよ!翔!』
『へ?翔?』
なんでこんな使われてない教室に…
ギュッ
『会いたかった…』
『私も…』
こうして、私達との時間はあっという間に過ぎて行った
そうして、10月