問答無用の恋(完)
『え!?』

『いいから来なよ!』

グイッ

『ちょ。話してください!』

『いいからいいから♫』

『翔!』

私は、思いっきり叫んだ。

バッ!

『翔!』

『なに、人の彼女に手出してんだよ。』

ドキッ!

『チッ。連れがいんのかよ。づらかっぞ。』

高校生の人達は、どっかに行ってしまった。

『理乃!大丈夫か!?』

『うん。ありがとう』

ど、どうしようドキドキが止まらない…

ギュッ
『えっ!?ちょ、翔!?』

『は、はなして!!ちょ』

『う。うっアッーー。』
『しょ、ッー』

ビクッ!ど、どうしよう。へ、変な声が出る

『うんーッー。』

『ハァハァ。』

『ぷっ。お前甘すぎ。』

チュ
『ちょ。翔 ビクッ ビクッ』

へなへな。私は、足に力がはいんなかった。

『ご、強情』

『フッ。じゃあな理乃!』

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