小さな彼女と小さな彼氏


「うん、私は近藤拓真君が大好きだもん」


そう言って私は拓真君の唇に自分の唇を塞いだ


「ゆ、結衣ちゃん…みんな見てるよ?」


かあっとりんご見たいに赤い拓真君の顔


「良いよ、拓真君は私の旦那さんだから」


「馬鹿結衣ちゃん…結衣ちゃんは俺のお嫁さんだから」


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