俺様社長の溺愛
ため息をついたオレは、

すみれの手を取った。


「・・・わかった。

ちょうど今、進行中のプロジェクトがある。

それが、ドイツの会社で、通訳を

探してたんだ。・・・

それでよければ、やってみるか?」



「是非…お願いします」


すみれは深々と頭を下げた。


・・・

「今日と、明日は、ゆっくり休め。

明後日から、ここに迎えに来るから、

頼むよ」


「はい、わかりました」

すみれが微笑んだ。
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