俺様社長の溺愛
その言葉に驚いた。

・・・

履歴書には、そこまで細かく記載していない。

調べたんだろうか・・・

呆気にとられた顔をしていると、

香華さんはにこっと笑った。


「社長秘書をやろうと思ったら、

これくらいの事調べておかなくちゃ、

傍に置いておけないわ」


「そうなんですか」


・・・

秘書室に着き、中にいた人たちが、

一斉にこちらを見て立ち上がった。

その迫力に、

ちょっと引いた・・・

香華さんは、みんなに私を紹介してくれた。
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