俺様社長の溺愛
頷いた私に納得したのか、

やっと腕をほどいた修二さんは、

ゆっくりと立ち上がり、

私にウインクして、寝室を出ていった。

・・・

大きなため息をついた。


社長と、社員が一夜を共に・・・

しかも、

女子社員が狙ってるイケメン社長と。

・・・

午後からはデート。

社内に知れ渡ったら、

どんな目に合うか、恐ろしくて、

考えたくない・・・

ゾッとした私は、

気を取り直して、シャワーを浴びに…


シャワーを浴びてたら、

修二さんに抱きしめられたことを

思い出してしまった。
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